眼瞼下垂の手術で二重まぶたになりました

日本人の女性の一重まぶたの女性の多くがコンプレックスを持っていると言っていいでしょう。

二重まぶたの方が、顔がはっきりして可愛く見えたり、美しく見えるからです。

一重まぶたは西洋人にしたら美しい

私はもともと一重まぶたでした。

ニューヨークに長年住んでいて、ニューヨークで一重まぶたで生活していました。

すると、西洋人から「目が綺麗」とよく褒められました。

自分では嫌だな、と思っていても、二重まぶたが当たり前の西洋人にとっては、一重まぶたは神秘的に見えるようです。

ニューヨークで二重まぶたの手術を受けようかと思って、美容整形外科を受診したことがありますが、私の顔を見て、受付の白人の女性たちが「美しい」と連発して、ああ、美的感覚が違うんだな、と思いました。

ニューヨークでは二重の手術は受けませんでした。そのため簡単二重まぶたにする方法を毎日実践しました。

簡単に二重にする方法

一重まぶたを簡単に二重に見せるにはアイプチなどがあります。

テープやノリといったものが主流で、簡単に二重まぶたにすることができますし、お化粧をするとほとんどバレないので重宝します。

芸能人の女性でも、本当は一重だけど、アイプチで二重にしていると公言している人もいます。

アイプチなどをしていると、二重のクセがついて、そのまま二重になってしまう人もいます。

眼瞼下垂で手術を受け、二重になりました

私はずっと頭痛持ちで悩んでいたのですが、信州大学病院の松尾教授が「頭痛や肩こりは眼瞼下垂が原因」ということを発表して、眼瞼下垂の手術を受けると頭痛や肩こりが治るということをニュースや医学番組で知ったのです。

それで、予約を入れて松尾教授の診察を受けることにしました。

診察を受ける日まで3ヶ月以上かかりました。

そして、診察を受けたら、私の頭痛は眼瞼下垂から来ていると言われいました。

それで、手術を受けることになったのですが、眼瞼下垂の手術を受けたら二重まぶたになると言われました。

私は一重の自分の顔が割と好きでしたから、あまりイメージが変わってしまうのは嫌だな、と思いました。

しかし、眼瞼下垂の手術を受けたら、やっぱりイメージが変わってしまうと言われました。

頭痛に悩まされていたので手術を受けました。

そして二重になりました。

でも、形成外科での手術でしたので、美容整形外科のように「美」を求める手術じゃなかったので、左右の二重の形が違ってしまって、ちょっと後悔しています。

できれば美容整形外科で手術をやり直してほしいと思います。