夏コーデを考えておく必要があります

さて本日は男性の夏のコーデのお話をさせていただきます。

昨今の地球温暖化現象の煽りもあって5月になると既に20度を超えて夏の様に暑くなります。

ですので洋服も夏服を用意しておく必要があります。

またひと昔前であれば7月から8月から夏服を考えればよかったですが最近では早めに夏コーデを考えておく必要がありますのでどの様な準備をしておけば良いかをお話し致します。

Tシャツはマストアイテムです

昔から夏のコーデはTシャツと言われる程、Tシャツはマストアイテムとなります。

年代によって着るTシャツも違って来ますが、大きく分けるとプリント柄の物と無地の物に分かれます。

10代の頃はアニメのプリント柄の物や大きなロゴが入った物が可愛いとされていて、友達が来ているから自分も流行に乗り遅れてはいけないと思って購入をするケースが多いと思います。

でも20代になると社会人の仲間入りと言うことで、無地でシルエットもヒックシルエットからタイトシルエットになって行き、丸襟からVネックに変える人も出てきます。

不思議な物でこの様なTシャツを着ると10代の時には肌着の様に見えるのですが何故か20代になると似合って来るのは身長も伸びて顔つきも大人っぽくなって来るからだと思います。

ですので大人向けとしてはタイトシルエットの無地Tシャツがお勧めです。

夏用の上着について

夏のオシャレファッションに欠かせないのが上着です。

子供の頃はTシャツ一枚で歩いていても子供らしくて良かったかも知れませんが、しかし大人になると一味違ったセンスを見せると異性からも注目されるため、ちょっと考えてみましょう。

皆さまも夏になると電車で20代や30代男性のファッションを見たことがあると思います。

大きく分けると3つに分類されます。

まず一つ目は七分袖のジャケットです。

最近では量販店でも超薄地の夏用のジャケットが売っています。

そして大人っぽい夏コーデとしては今やカーキ、薄いブルーが良いでしょう。

黒も悪くはありませんが、少しかしこまって見えてしまいますし、夏なので暑苦しくも見えてしまいます。

またTシャツに薄地で夏っぽいカラーのシャツを着るのも大人っぽく見えます。

そしてシャツ選びの時に大切なことは色です。

これもジャケットと同じで黒や今、またジーンズ生地は秋や冬には良いですが夏コーデとしてはいくら薄い生地だとしても見た目が暑苦しく見えますので避けた方が良いでしょう。

この様にTシャツとジャケットまたはシャツのコーディネートが大人っぽい夏コーデと言えます。

夏のパンツについて

ひと昔前までは夏コーデのパンツと言えば薄い色のチノパンが支流でした。

もちろん今でも大人の夏コーデとして悪くはありません。

でもここ1~2年でグッと流行ってきた物がクロップドパンツになります。

既にご存知の方も多いかと思いますが、クロップドパンツとはチノパンの七分丈バージョンの物です。

ちょうどアキレス腱のあたりまでの長さになっていて、表側に一折りしていてオシャレな裏生地が見えるタイプのパンツになります。

代表的な色はベージュになっていて、これも最近量販店で普通に販売されています。

ちなみに昨年大流行しましたが今年も継続して流行ると思われます。

ただすね毛が濃かったりあまり足の肌を見せたくないと言う方は細身のカーゴパンツても良いでしょう。

そしてもしカーゴパンツを選ぶ場合には靴を履いてパンツの丈長く少しクシュクシュっとする位がかっこ良く見えるので、ショップで丈直しをしてもらう場合にはチノパンやスラックスと同じ様にしないでやや長めに合わせてもらう様にお願いしましょう。